カメラ初心者の撮影記録

【2019年】半田市矢勝川堰堤の彼岸花、見頃や開花状況・駐車場は?

2020/10/02
 
秋の風物詩、矢勝川の彼岸花

– 目次 –

矢勝川堰堤の300万本の彼岸花

矢勝川(やかちがわ)は、愛知県の知多半島にある半田市と阿久比町の間を流れる川です。

愛知県では、一番有名な彼岸花の名所で、半田市矢勝川近くの出身で童話作家・新美南吉の代表作「ごんぎつね」の中で主人公の兵十がうなぎをとっている川です。近くには【新美南吉記念館】があります。

 

「矢勝川」では、秋の彼岸頃になると、東西 約2キロメートルに渡って300万本の彼岸花が咲き誇ります。

 

彼岸花は市民の手などによって植えられていて、彼岸花の咲く9月中旬から10月初旬にかけては「ごんの秋まつり」というイベントも行われ、全国からの観光客でにぎわいます。
(※「ごん」とは、「ごんぎつね」に登場するキツネの名前です。)

 

 

Three million cluster amaryllis on the Yakachigawa dam

The Yakachigawa River runs between Handa City and Agui Town on the Chita Peninsula in Aichi Prefecture.

It is the most famous cluster amaryllis in Aichi prefecture, and is the river where the protagonist Hyodo is among the famous “Gongitsune” works by the fairy tale writer Nankichi Niimi, who was born near the Yakachigawa River in Handa City. The Niimi Nankichi Memorial Museum is nearby.

 

In the Yatsukagawa River, by the autumn equinox, 3 million cluster amaryllis are in full bloom over approximately 2 kilometers east and west.

 

The cluster amaryllis is planted by the hands of citizens, and from mid-September to early October when the cluster amaryllis blooms, an event called “Gon no Autumn Festival” is also held, which attracts tourists from all over the country.
(* “Gon” is the name of the fox that appears in “Gongitsune”.)

 

 

その他、花嫁行列(2019年9月29日 予定)や、田んぼアート、紙しばいなど、様々なイベントも開催されています!

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2019年 矢勝川・彼岸花の風景

矢勝川の彼岸花の2019カメラ

上の写真は、2019年9月26日の夕方に撮影した「矢勝川」の風景です。白の彼岸花は綺麗に咲いていましたが、赤い彼岸花は3分咲くらいでした。2019年は開花が遅いようです。

 

通勤路なので、ほぼ毎日「矢勝川」の様子が目に入りますが、彼岸花が咲く2~3週間位前に、土手の草が刈られ何も生えてない状態になっていました。しばらくすると、急に地面から茎が伸び出して所々花が咲きはじめていました。

 

彼岸花の知識がなく、茎は 前々から生えているイメージを持っていたので、花が咲く時期の前になったら急に茎が伸び出して、ちょっと意外でびっくりしました!

 

彼岸花の時期の土日の「矢勝川」は、夕方近くまで大混雑しているようです。移動に時間がかかるようなので、お天気の良い日には、日よけ対策や飲み物を持っていかれた方がいいかも知れないですね☆彡

 

2019年・追加写真

 

矢勝川の彼岸花の群生

上の写真は、2019年10月1日の夕方に影した「矢勝川」の風景です。今がちょうど見頃の時期のようですが、まだ蕾だったり、もう色あせてしまっていたりと、お花のベストな撮影のタイミングは難しいなぁ と勉強になりました!

矢勝川の彼岸花と田舎の風景

赤と緑のコントラストが綺麗で、のんびりした風景に癒されました。

 

雨の矢勝川の彼岸花

雨の水滴の矢勝川の彼岸花

【撮影日:2019年10月3日】

雨の朝の彼岸花。雫がキラキラ光り凄く綺麗でした。綺麗なお花と水滴って とっても似合いますよね!☆

 

おまけ

矢勝川の彼岸花の夕焼け写真

上の写真は、2017年に撮影した「矢勝川」の風景です。現在使っているカメラは持っていましたが、この頃は設定が上手くできなかったのでスマホで撮影していました。

矢勝川の彼岸花の風景写真

秋の夕焼け空って色が綺麗ですよね! 下手な写真の掲載失礼しました☆

 

【矢勝川の詳細情報】アクセス・駐車場

  • 【所在地】:愛知県半田市岩滑
  • 【開催期間】:2019年9月20日(金)~10月4日(金)
  • 【電車でアクセス】:名鉄「名古屋」駅から、名鉄河和線「半田口」駅下車。 「半田口駅」~「新美南吉記念館」徒歩 約20分。
  • 【車でアクセス】:知多半島道路「半田中央IC」から約5分。
  • 【平日/無料駐車場】:新美南吉記念館 (住所:愛知県半田市岩滑西町1-10-1)
  • 【土日祝/無料駐車場】アイプラザ半田 (場所:愛知県半田市東洋町1-8)
      ※ 期間中「アイプラザ半田」~「新美南吉記念館」まで、無料周遊バスが運行されてます。 (アイプラザ半田⇒始発:9:00~) 平日と土日祝では、駐車場が変わりますのでご注意ください!
  • 【臨時有料駐車場】マリモファーム  500円 (住所:愛知県知多郡阿久比町植大東矢勝-21) ※「矢勝川」まで 約300m。「新美南吉記念館」まで約500mです。
  • 【その他駐車場】ででむし広場 (住所:愛知県半田市岩滑高山町1 ) ※「矢勝川」まで 約200m。10台分程の無料駐車場があります。
  • 【定額タクシー】:期間中、名鉄知多半田駅駅前~新美南吉記念館までのタクシー運賃が 片道1,000円の定額になります。
  • 【お問合せ先】:半田市観光協会 (0569)-32-3264
  • 【撮影日】:2019年9月
  • 【使用カメラ】:SONY a5100 (ミラーレス一眼レフ)
  • 【使用レンズ】:E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP165

※ 掲載されている情報が最新とは限りません。お出かけの際には必ずご自身で事前にご確認ください。

豆知識

彼岸花(曼珠沙華)は、モグラやネズミ避け?

彼岸花の球根は毒があるので、地面に穴を掘る小動物(モグラ、ネズミ等)は、他の植物の根っこはかじっても、彼岸花の根っこは、かじらないと言われています。

 

なので、小動物を避けたい場所にあえて彼岸花を植えたとも言われています☆

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