カメラ初心者の撮影記録

【北アルプス・五竜岳】白馬五竜高山植物園のこまくさ祭り (珍しい白いコマクマも発見!?)

2020/08/19
 
白馬五竜高山植物園のこまくさ祭り

今回は、長野県の白馬五竜高山植物園をご紹介致します。

– 目次 –

 

白馬五竜高山植物園って?

<Hakuba Goryu Botanical Garden>

 

白馬五竜高山植物園は、約30万株の山野草の花々が植栽されている 標高1515mにある植物園です。

(冬はスキー場に斜面の上部になります。)

 

6月~10月まで300種以上200万株の様々な高山植物と、珍しい白色のコマクサも観賞できます。

 

  • コマクサってどんな花?

 

コマクサ(駒草)は、標高の高い厳しい環境でしか自生しない お花です。可憐な姿から「高山植物の女王」と呼ばれています。

白馬五竜高山植物園のこまくさの看板

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白馬五竜高山植物園の風景

ゴンドラで高山植物園へ空中散歩

標高1,500mのエリアに広がる「白馬五竜高山植物園」は、ゴンドラに乗って約8分で到着します。

白馬五竜高山植物園の入口

ゴンドア「テレキャビン」とおみ駅の入口です。

 

白馬五竜高山植物園のゴンドアリフトの風景

上の写真は、ゴンドア乗車中に撮影しました。緑いっぱいの風景に癒されます。

 

白馬五竜高山植物園のお花畑の風景

白馬五竜高山植物園に到着しました。写真に写っている建物は アルプス平駅です。

 

白馬五竜高山植物園の蝶々

お花畑では、トンボ蝶々ミツバチなども沢山飛んでいて のどかな光景でした。

 

白馬五竜高山植物園の看板

園内の散策は、頂上までリフトで上がった後に、元来たアルプス平駅まで ゆるやかに斜面をくだりながら鑑賞できるので、とっても楽でした。

 

白馬五竜高山植物園のリフトの看板

園内では、所々に案内を設置してくれています。

 

白馬五竜高山植物園のリフト

リフト乗車中に見える立札には「冬の積雪 3m50cm」と書いてありました!

さすが北アルプス、冬は寒そうです。

 

白馬五竜高山植物園の駒草の花

上の写真が、ピンクのコマクサです。ハートにも見えるような形でとっても可愛いです。

(だんだん、海にいるタコにも見えてきました・・・ごめんなさい)

 

白馬五竜高山植物園のコマクサの蕾

上の写真のコマクサは、まだ蕾で開花していません。鍵の形にも見えます。

 

白馬五竜高山植物園の白いコマクサの花

上の写真が、白色のコマクサです。

白は珍しいようで、私もはじめて見ました。可愛かったです!

 

白馬五竜高山植物園のヒマラヤの青いケシの花

上の写真は「ヒマヤラの青いケシ」です。お花に詳しくないので初めて聞きましたが、こちらも珍しい種類のようです。青と紫のグラデーションが綺麗でした。

 

白馬五竜高山植物園の青いヒマラヤケシの看板

説明の立札もありました!

 

白馬五竜高山植物園のパラグライダー

白馬五竜高山植物園からは、見晴らしがとっても良く パラクライダーも飛んでいました。

 

白馬五竜高山植物園の空の風景

自然いっぱいの白馬五竜高山植物園、珍しいお花も素敵な所でした!

 

 

まとめ

今回は、白馬五竜高山植物園で撮影した風景をご紹介させて頂きました。

 

大自然の中、かわいいピンクのコマクサや、初めて見る白いコマクサに癒されました。

 

移動も、ゴンドアとリフトを使用できるので、山なのに登山の必要もなく とっても楽でした!

ここまで見てくださってありがとうございました。

 

白馬五竜高山植物園のコマクサの撮影(一眼レフ)

 

白馬五竜高山植物園の撮影・詳細情報

  • 【所在地】:〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村大字神城22184-10
  • 【開園時期】:6月中旬~(コマクサの花期は年により6月中旬~7月中旬)
  • 【お問い合わせ】:0261-75-3700 (白馬五竜観光協会)
  • 【料金】:ゴンドラ往復+展望リフト(2,400円)・ゴンドア(2,000円)・展望リフト(600円) ※小人半額
  • 【撮影日】:2020年7月
  • 【使用カメラ】:SONY a7ⅲ (ミラーレス一眼レフ)
  • 【使用レンズ】:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870

 

※ 掲載されている情報が最新の情報とは限りません。お出かけの際には、ご自身で事前に必ず最新情報をご確認ください。

 

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