カメラ初心者の撮影記録

【日常の記事】ホヤ? サクララン? はじめて見たかわいいお花

2020/08/19
 
ホヤサクラランのかわいい花びら

※ 絶景の写真ではなく、日常の記事です☆

飴細工のようなお花「ホヤ サクララン」

2019年8月のお盆、実家の軒先で変わったお花が咲いていました。

丸い手毬のようで花の形は、星型のような桜の形のような・・・色もピンクと白でとにかく可愛いお花ですが、誰も名前は分からず。

(地面に落ちて咲いていたのを発見して、ひっかけたらしいです。)

ホヤサクラランのかわいい花

この謎のお花の名前が気になったので、お花屋さんの方にお聞きしたところ、普段取り扱っているお花の種類ではないようで、「はじめて見ました、調べてみます」と、ご親切に調べてくださいました。

 

・・・そして、教えてくださった名前は「ホヤ サクララン」。

 

「ホヤ?」貝のイメージしかありません。。。「サクラ」でも「ラン」でもなく「サクララン?」

全く聞いた事がない名前にちょっとびっくりしました。

 

 

早速ネットで調べてみたところ、似たような種類が何種類かあるようで、結構人気のお花のようです。

すぐにお花を咲かせる事もあれば、何年も経ってから咲かせることもあるようで、偶然見れたことは、とてもラッキーのようでした。

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ホヤ サクラランの花言葉は?

花言葉も調べてみたら「人生の門出」や「人生の出発」で、 なんだか縁起が良さそうです。

花言葉自体は、特に気にしませんが、あんまりネガディブな言葉だとお花が何だか可哀想ですよね。やっぱり暗い言葉より明るい言葉の方が嬉しくなります!

 

「花言葉」の由来は、枯れそうな「ホヤ サクララン」を、挿し木をすればまた新たな芽を出すことから「人生の出発」「人生の門出」のような花言葉になったそうです。

栽培はも難しくないらしいので、初心者の方でも育てられるようです。

 

ホヤ サクラランのその後は・・・

実家の「ホヤ サクララン」は、その後、お盆に来た台風の影響ですぐに散ってしまったらしいです。海から近い場所なので潮風の影響かと思います。(送ってもらった写真)

ホヤサクラランのお花

ちょっと残念でしたが、咲いてる貴重な姿を見れたことに感謝と、散った姿もとってもかわいい!

花びらが散るのではなく、1本そのまま。見れば見るほど可愛いお花でした。また、咲いてくれたら嬉しいです。素敵な発見でした!

 

ホヤ サクラランの基本情報

  • 【和名】:サクララン(桜蘭)
  • 【学名】:Hoya
  • 【科名】:キョウチクトウ科
  • 【属名】:サクララン属(ホヤ属)
  • 【園芸分類】:熱帯植物
  • 【形態】:つる植物
  • 【原産地】:日本南部、熱帯アジア、オーストラリア、太平洋諸島
  • 【草丈】:30~100cm
  • 【開花期】:6月~9月
  • 【花色】:白,ピンク
  • 【種類】:原種、園芸品種

 

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