カメラ初心者の撮影記録

【京都・正寿院】ハートの猪目窓と てるてる坊主の風鈴もかわいい 風鈴まつり

2020/08/19
 
正寿院のてるてる坊主の風鈴

今回は、正寿院(しょうじゅいん)の風鈴まつり風景をご紹介致します。

– 目次 –

 

正寿院(しょうじゅいん)って?

<Shojuin>

 

正寿院は、京都にあるお寺です。

創建は、約800年前と伝えられていて、客殿の猪目窓(いのめまど)というハート型の窓が有名です。

窓を通して桜、新緑、紅葉、雪景色と四季折々の風景を楽しむ事ができます。

 

また、猪目という文様は災いを除いて福を招くとされている事から、幸せを呼ぶ窓として多くの方が訪れます。

毎年 夏には、境内に千個を風鈴が飾られ、風鈴まつり人気のお寺です。

 

正寿院の風鈴まつりの風景

正寿院の風鈴

上の写真が、正寿院で撮影した風景です。風が吹く度に風鈴の綺麗な音が響き 日本の夏らしい美しい光景に癒されました。

 

正寿院のひまわりの風鈴 

境内には、ヒマワリの風鈴も沢山 飾られていて見ていて元気を貰えるような風景でした。

 

正寿院の葉っぱの風鈴

上の写真の風鈴は、風鈴にしては、ちょっと珍しい青葉の色をしていましたが、爽やかな色でとても素敵でした。

 

正寿院のてるてる坊主の風鈴

上の写真の風鈴は、本堂の入口の端に一つだけ飾られていました。

なんとも言えない表情の てるてる坊主さんが可愛かったです。

帰り際まで気づかなかったので、偶然 見つけられて嬉しかったです。

 

正寿院の風鈴まつりの撮影

正寿院の風鈴は、さすが京都! と思ってしまうくらいかわいい風鈴ばかりで感動しました。

 

正寿院の手水舎のヒマワリの花

手水舎にも、かわいいお花が浮かべられていました。

 

正寿院の手水舎の花

こちらは、上の写真とは また雰囲気が違ってカラフルで素敵でした。

 

正寿院の地蔵堂

上の写真は、地蔵堂です。

カラフルな紐がくくりつけられていて、正寿院の拝観受付では、色のついた叶紐(かのうひも)が授与されます。

 

お守りについている紐なので縁起の良く、持ち帰っても良いですし 地蔵堂に結びつけても大丈夫です。

願いが叶う紐として知られています。

 

正寿院のお地蔵さん

上の写真は、マスクをしたお地蔵さん。平和を願うばかりです。

 

正寿院の猪目窓

上の写真が、正寿院で有名なハートの窓です。撮影に訪れた夏の時期は、新緑のハートが美しい光景でした。

 

正寿院の天井の模様の撮影

上の写真は、ハートの窓のある間の天井です。一つ一つが、とっても可愛くて感動しました。

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まとめ

今回は、正寿院の風鈴まつりの風景をご紹介させて頂きました。

すごく可愛い風鈴がたくさんある 素敵なお寺でした。

 

風鈴以外にも、見どころが沢山あって また撮影に訪れたいです。

ここまで見てくださってありがとうございました。

正寿院の天井

 

正寿院の撮影・詳細情報

  • 【住所】:〒 610-0211 京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149
  • 【拝観料】:800円 (風鈴まつり)  ※通常は600円 / 客殿の猪目窓 (300円)
  • 【撮影日】:2020年7月
  • 【使用カメラ】:SONY a7ⅲ (ミラーレス一眼レフ)
  • 【使用レンズ】:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870
  • 【ご注意】:配管には、予約が必要な時があるようです

正寿院の金魚の風鈴

 

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