カメラ初心者の撮影記録

【岐阜県・付知峡不動滝】エメラルドグリーンの水が美しい付知峡 (ミラーレス一眼レフで撮影)

2020/08/19
 
付知峡の虹の絶景撮影(ミラーレス一眼レフ)

今回は、エメラルドグリーンの清流が美しい 岐阜の付知峡の風景をご紹介致します。

– 目次 –

 

付知峡 (つけちきょう)って?

<Tsukechi Gorge>

 

付知峡は、岐阜県中津川市にある自然豊かな渓谷です。避暑地としても広く知られています。

付知峡の最大の魅力は、渓谷を流れる付知川の清流で、お天気のいい日には水の色がエメラルドグリーンに輝きます。

 

渓谷を囲む原生林や、切り立った崖のようになっている場所も多く、ほぼ手つかずの自然の風景を見る事ができます。

新緑紅葉など四季折々の美しい景色に癒される素敵なスポットです。

 

 

Tsukechikyo is a valley rich in nature located in Nakatsugawa City, Gifu Prefecture. It is also widely known as a summer resort.

The most attractive feature of Tsukechikyo is the clear stream of the Suchichi River that flows through the valley, and the water color shines in emerald green on sunny days.

There are many primeval forests that surround the valley, and there are many places that look like steep cliffs, so you can see almost untouched natural scenery.

It is a wonderful spot where you can be healed by the beautiful scenery of the four seasons such as the fresh greenery and autumn leaves.

 

 

※ 初夏の時期は、お天気が良いと正午の12時頃~1時くらいまで、観音滝に虹がかかり更に素敵な絶景を見る事ができます。

* In early summer, if the weather is fine, you can see a wonderful view of the Kannon waterfall with a rainbow from about 12:00 to 12:00 noon.

 

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付知峡の風景

付知峡の滝の絶景ポイントまでの風景をご紹介いたします。

付知峡の入口のお店

付知峡不動滝の入口の風景です。手前に駐車場がある場所です。

 

お食事処の、流しそうめん看板が見えます。

流しそうめん聞くと、日本の夏のイメージで良い響きですよね!

 

付知峡の入り口の売店

入口の左側には、清流で冷やされた トマトキュウリラムネが売られていました!

みているだけで爽やかな気分になります。

ひんやり冷えていて、とっても美味しそうです。

 

付知峡の歩道の風景撮影

入口から不動滝周辺までは、遊歩道が整備されています。

涼しげな木陰の中を歩いていきます。

 

付知峡の案内看板

不動滝入口の立札が見えてきました。

ここから滝までは、短い距離ですが、少し急な階段を下りていきます。

 

付知峡の不動滝の風景撮影(一眼レフ)

観音滝が見えてきました。

観音滝の落差は、約20mです。付知峡といえば、入口に看板があったように不動滝の名前が有名ですが、パンフレット等に使われているほとんどは、こちらの観音滝です。

 

不動滝観音滝の下流(5m~10mくらいの距離)にあります。

今まで、ずっとこの観音滝不動滝だと思っていたので、今日はじめて気づいて衝撃的でした!

 

中津川、不動滝の絶景

上の写真が、不動滝です。落差は約9m、上から覗く形になります。

神秘的な青い滝壺が綺麗でした。

 

付知峡の虹の絶景       

上の写真が、がかかった観音滝です。
(2020年6月7日 撮影)

 

初夏の季節は、お天気の良い日のお昼前後に、観音滝にかかる虹を見る事ができます。
この日は、12時から13時過ぎまで虹が見えていました。

虹は太陽の光の位置で移動するので、写真の左下から右上に時間と共に移動して行きました。

 

虹は、曇り出すと消えて、晴れるとまた現れる・・・の繰り返しで、撮影していて楽しかったです。

 

個人的な意見ですが・・・観音滝で一番ベストな撮影ポイントは、木の階段1段分です。なので、三脚を立てると1~2人しかカメラを設置できません。

 

(写真は、すでにカメラマンさんが居たので、ベストな位置の一段下で撮影しました。)

 

※ 階段は、木製なので人が歩くと揺れてしまいます。人が通らないタイミングに合わせてスローシャッターで撮影しました。

 

構図のご参考

観音滝と虹の渓谷

【今回撮影した場所】

右に木が写り込んでしまっています。

 

 

観音滝、撮影ポイントの風景写真

【ベストな位置】

木が入らずに滝壺を広く写す事ができます。

(虹が薄くなって右上に移動した頃、スペースが空いたので撮影しました。次回は、ベストな位置虹がかかった観音滝を撮りたいです。)

 

おまけ

付知峡の「仙樽滝」方面に進むとスリル満点のつり橋を渡る事ができます。
(定員は3名なので、人が多い時は渋滞になります。)

付知峡の吊り橋の入口と新緑の風景

つり橋は歩くと揺れるので、高所恐怖症の人は、ちょっと怖いかもしれません。

 

付知峡の吊橋の途中の風景

つり橋の上からの風景です。水の透明度が高いです。

 

付知峡の吊橋からの風景

反対側は、ゴツゴツした岩が沢山ありました。

 

付知峡の水路と遊歩道

つり橋を渡り終わって、入口まで戻る時は、平坦な歩道を進みます。
新緑と横を流れる水路が癒される光景でした。

森林浴しながら歩けるのも魅力的ですよね!

 

 

まとめ

今回は、自然いっぱいの付知峡の風景をご紹介させて頂きました。

 

美しい水の色に感動しました。

 

また、虹がかかりそうな時に、撮影に訪れたいです。

ここまで見てくださってありがとうございました。

 

 

付知峡の撮影・詳細情報

  • 【撮影地】:岐阜県中津川市付知町 
  • 【撮影日】:2020年6月
  • 【使用カメラ】:(メインの写真)SONY a7ⅲ・(その他の写真)SONY a5100
  • 【使用レンズ】:SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN
  • 【カメラの設定】:1/13秒  F22  iso100(NDフィルターなし)
  • 【三脚】:有

 

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